「金平糖ナノ」?排ガス浄化効果期待 物材研など作成 2009/6/24

「金平糖ナノ」?排ガス浄化効果期待 物材研など作成(asahi.com)

白金でナノサイズの「金平糖」を作り出すことに、物質・材料研究機構などの研究チームが成功した。白金は自動車の排ガス浄化用触媒などに広く使われており、金平糖状にすれば通常の粉末よりも表面積が広くなって、少ない量でも同じ効果が期待できるという。
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さらに詳細が、発表元の独立行政法人物質・材料研究機構のHPのプレスリリースに掲載されています。PDF版

「金平糖状のナノ構造は、界面活性剤分子(ポリプロピレンオキシド鎖)と白金との相互作用を利用することで作り出されていく。」とのことです。ナノ粒子の形態制御については多くの発表がありますが、金平糖状というのは本当にユニークですね。