世界最薄治療用シート、ナノ絆創膏を開発 2009/7/7
世界最薄治療用シート、ナノ絆創膏を開発(YOMIURI ONLINE)
早稲田大学などの研究チームは6日、世界一薄い治療用シート「ナノ絆創膏(ばんそうこう)」=写真=の開発に成功したと発表した。犬の肺に張り付け、傷を治す効果も確認した。
武岡真司・早大教授らが開発したのは、臓器表面の凹凸に合わせ、ラップのようにぴったりと張り付く絆創膏。材料は人体に影響の少ないカニの甲羅や昆布の成分で、厚さは数十〜千ナノ・メートル(1ナノは10億分の1)の範囲で変えることができる。
早稲田大学などの研究チームは6日、世界一薄い治療用シート「ナノ絆創膏(ばんそうこう)」=写真=の開発に成功したと発表した。犬の肺に張り付け、傷を治す効果も確認した。
武岡真司・早大教授らが開発したのは、臓器表面の凹凸に合わせ、ラップのようにぴったりと張り付く絆創膏。材料は人体に影響の少ないカニの甲羅や昆布の成分で、厚さは数十〜千ナノ・メートル(1ナノは10億分の1)の範囲で変えることができる。
